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<雑記帳>相続問題を落語で(毎日新聞)

 落語を切り口に、相続問題を司法書士が解説するセミナーが22日、大阪市内であり、上方落語家の桂茶がまさん(49)が創作落語「遺言」を披露した。

 「嫌われがちな話を身近にしたい」と、司法書士の古宮努さん(40)が茶がまさんに弟子入り。掛け軸や茶わんの相続を思案する男のこっけい話を2人で作った。

 子ども3人への相続割合に悩む86歳の女性は、異色コンビの落語と解説に大笑い。遺言作成にも前向きで「あの世に行ってからも笑っていたい」。【青木絵美】

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「もんじゅ」驚くべき作業ミス 制御棒の操作方法知らなかった(J-CASTニュース)

 ナトリウム漏れ事故が原因で運転を停止していた高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が運転を再開して、2010年5月13日で丸1週間を迎えた。14年5か月ぶりの運転再開だが、警報機の誤作動や、制御棒の作業ミスなどのトラブルが続出している。その中でも、作業ミスの原因は「増殖炉の根幹部分に当たる制御棒の挙動を作業員が十分理解できていなかった」という驚くべきヒューマンエラーによるものだ。

 トラブルは運転再開初日の5月6日から起きた。同日夜から翌5月7日にかけ、3台ある放射性物質検知器のうち1台が計6回にわたって、誤作動して警報を出した。ところが、もんじゅを管理する日本原子力研究開発機構は、5月7日午前10時の定例会見で発表せず、周辺自治体などから批判をあびた。

■ボタン「長押し」の必要性を作業員知らず

 さらに、5月10日夜には、出力を下げるための制御棒の操作でミスが発生した。「微調整棒」と呼ばれる制御棒を一番下まで挿入する手順では、残り6ミリの位置でいったん挿入を止めることになっている。その後はボタンを小刻みに押して慎重に降ろす手順になっているが、残り3ミリの時点で、計器の値に変化がなくなったことから、作業員は異常が発生したと判断。作業を中断した。

 本来ならば、この時点で、ボタンを「長押し」する必要があったのだが、その作業手順を作業員が把握していなかったことが作業中断の理由だ。実際には、機器に特に異常がある訳ではなく、作業中断から1時間40分後に作業が完了した。

■訓練用シミュレーターから「微調整棒」挙動抜け落ちる

 だが、驚くべきは、このトラブルが発生した背景だ。運転員は電力会社から出向しており、「もんじゅ」の運転は初めてだが、事前に「シミュレーター」と呼ばれる模擬運転装置で運転の練習をしていた。今回操作ミスが起きた「微調整棒」は、他の制御棒とは違って、最後の3ミリについては速度が4分の1に落ちるのだが、この挙動がシミュレーターには反映されていなかった。

 そのため、作業員は「最後は長押しする」という作業が必要だとは分からなかった。さらに、作業手順書にも問題があった。元々の作業手順書は「最後の3ミリは、制御棒が動くスピードが4分の1になる」という趣旨の記述があったが、今回行われている試験運転用に必要な手順だけを抜き出して作成した手順書には、この記述が抜け落ちていた。シミュレーターのみならず手順書でも、本物の「もんじゅ」の挙動を事前に知ることができなかったことが、トラブルにつながった形だ。

 原子力機構によると、現在60人いる運転員のうち、1995年のナトリウム事故の段階で運転経験があるのは8人のみ。いわば、「もんじゅ」の実際の挙動を知っている人がそれだけ少ないということで、作業スキルの伝承に不安を残す状況だ。

 川端文部科学相も、5月11日の定例会見で、

  「訓練・トレーニングしていたはずの根幹の部分で、どういうことで長押しできなかったのか」
  「制御棒の操作は根幹に関わる部分。どうしてそうなったのか、検証するように指示してある」

と、苦言を呈している。


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 ウソの死亡診断書を使って保険金をだまし取ったとして、警視庁は10日、川崎市多摩区西生田4、元新聞販売店員西村豊被告(55)(有印私文書偽造罪などで起訴)と、西村被告の元妻のさいたま市大宮区天沼町1、派遣社員蒲池優美子(58)、埼玉県川越市岸町1、会社員前島裕之(44)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、3人は2003年12月上旬頃、西村被告が死亡したとする偽の死亡診断書や戸籍謄本などを生命保険会社に提出し、死亡保険金約5400万円をだまし取った疑い。

 西村被告は、死亡診断書などを提出した後は知人男性になりすまし、偽の住民票や運転免許証を得るなどして生活していた。西村被告と前島容疑者は容疑を認め、蒲池容疑者は否認しているという。

 前島容疑者は、西村被告が以前に経営していた会社の元社員で、保険金の受取人になっていた。この事件で3人は、別の生命保険会社からも約3600万円の保険金を受け取っており、警視庁で追及している。

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